- 山情報
- コース時間・歩数
- 登山ルート
| 名称 | 白石島 高山 立石山 |
| 住所 | 岡山県笠岡市白石島 |
| 標高 | しらいしじま たかやま 150m たていしやま 169m |
| 特徴 | 笠岡諸島で 2番目の大きい島。 様々な巨石・奇岩と、 瀬戸内海の眺望を 堪能でき、旅館も多く 海水浴場も有名。 |
| 満足度 | ★★★★★ |
| 天気 | ☀☁ |
[上り] 1:50 [縦走] 0 [下り] 1:15
[歩行合計] 3:05
[往復歩数] 19100歩
6:20 広島駅・ひかり700→
福山駅→
7:21 笠岡駅・・・
住吉港 8:10~
8:44 白石島港 9:00・・・
海水浴場・・・
9:25 はと岩・・・
展望台・・・
9:40 高山展望台・・・
10:05 大玉岩 10:15・・・
11:00 立石山 11:30・・・
11:55 鎧岩・・・
飛龍大神・・・
仏舎利塔・・・
12:20 開龍寺・・・
12:45 白石島港 13:05~
13:39 住吉港・・・
14:09 笠岡駅→
福山駅・さくら759→
15:51 広島駅
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2026.03.27(金)
山陽新幹線、山陽本線を乗り継ぎ、笠岡駅に着く。
セブン、木村屋パンで食料を買い込む。
地下道を抜けて住吉港ターミナルまで、5分ほど歩く。
乗船券を購入し、桟橋から山陽汽船の「つむぎ」に乗り込む。
船内でコーヒータイム。デッキに出て瀬戸の潮風を浴び、船旅を楽しむ。
白石島港に着岸し、浮桟橋から島に上陸する。
定期船待合室で準備後、スタートする。
裏手に伊能忠敬(江戸末期、日本全土実測地図の作成)が宿泊したとされる
元庄屋松浦邸がある。
古くから伝わる盆踊りで、源平水島合戦の戦死者の霊を弔うために始まった
と言われる。
白石踊りが描かれた塀の前を進む。
青い海原に浮かぶ弁天島、白石島海水浴場へ来る。
旅館華大樹の角を、左折し野道に入る。
国際交流ヴィラを過ぎ、登山口分岐を右に入る。階段を上り、尾根に出る。
はと岩(波止岩)に着く。滑り落ちそうで登頂は断念。
港、砂浜が展望でき、波止場を見守る大岩だと言われる。
六番観音が祀られた大岩の門?を通過する。
ピンクのヤマツツジが咲き、清々しい真砂尾根路を行く。
東屋展望台で一服し、急斜を折り返し上る。
高山展望台に着く。エメラルドグリンの瀬戸の海が広がり、心地よい風に心が潤う。
瀬戸の島々が飛び込む。眼下に、白石島の町並みが広がる。
下って、急坂を息を切らして上る。
山頂に巨大な大玉岩が居座る。窪みに足を掛け、鎖を持ちよじ登る。
大玉岩上から瀬戸の島々を眺める。
真砂土で滑りやすい勾配を下り、鎧岩分岐に来る。
アップダウンし、徐々に上りが増す。
連立した巨岩を越え、すり抜ける。最高峰立石山山頂に到着する。
青空の下、島北側の展望を望み、むすび、コロッケ、鶏フライの昼食休憩。
下山開始。越えてきた高山、大玉岩を展望。
鎧岩分岐から右の尾根に入り、ダウンアップ後、巨岩の鬼ヶ城に来る。
コンクリート階段を少し下り、国指定天然記念物の鎧岩を見学する。
マグマが冷えて固まって割れた方丈節理で、大男の鎧に見える。
神明大権現、飛龍大神に参拝し下る。
仏舎利塔に来る。東南アジアの聖地の風が漂うパワースポット。
幸福の鐘を3回打ち鳴らし、幸せを呼び込む。
続いて開龍寺に参拝する。
時間の都合で奥の院は省略し、山門を抜けて寺院を出る。
狭い町並みを抜け、弁天島を展望する。
13時が干潮だったが、長潮のため干満差が少なくエンジェルロードは現れず残念。
白石島港に戻り、山陽汽船「ニューかさおか」に乗船し出港する。
白い航跡波を残して白石島が遠ざかる。
岩礁に建つ弁財天五重塔を見て、笠岡住吉港に戻る。 (伸)
JR往復¥7320 連絡船往復¥1340 合計¥8660






































