- 山情報
- コース時間・歩数
- 登山ルート
| 名称 | マイントピア別子 端出場 まいんとぴあべっし はでば |
| 住所 | 愛媛県新居浜市立川町 |
| 標高 | 156m |
| 特徴 | 世界最大の産銅量を誇った 別子銅山は、1691年開坑から 1973年閉山まで283年間の 歴史を有す。 採鉱本部跡地にテーマパークとして 道の駅が誕生。 |
| 満足度 | ★★★★★ |
| 天気 | ☀/☁ |
[上り] *** [縦走] *** [下り] ***
[歩行合計] ***
[往復歩数] 7900歩
7:12 広島駅・ひかり80 →
8:23 岡山駅・しおかぜ3 8:32→
10:10 新居浜駅・せとうちバス 10:36==
10:56 マイントピア別子端出場・ツァーバス 11:05==
11:30 東平 ・ツァーバス 12:40==
13:05 マイントピア別子端出場・・・
旧端出場発電所・・・
第四通洞・・・
泉寿亭・・・
16:05 マイントピア別子端出場・せとうちバス==
16:25 新居浜駅・しおかぜ24 16:36→
18:11 岡山駅・さくら767 18:32→
19:11 広島駅
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(マイントピア別子・東平から)
東平バスツアーから戻り、本館2階からプラットホームに出て、鉱山観光へ往復する
トロッコ列車を撮る。
砂金採りコーナーから、見頃のシャクヤクを観賞しながら、BBQハウスで休憩。
約40種・約3万本の早咲き、遅咲きが時期を変えながら楽しめる。
銅鉱石や資材を運搬した第四通洞が、鉄橋の向こうに見える。
赤石山脈の地下を筏津まで、長さ約4600m通じている大トンネル。
第四通洞入口前を通り、観光坑道の乗降駅に行く。
旧鉱山鉄道、ドイツ製の打除鉄橋、端出場隧道を見学する。
国領川添いの遊歩道を川下に歩く。
重厚なレンガ造りの旧端出場発電所を見学。
丸窓やアーチ窓に特徴があり、強固な岩盤に建設されている。
ドイツのシーメンス社製の発電機、フォイト社製のペルトン水車等が展示されている。
発電機(ドイツシーメンス社製、1875KVA、30HZ、1910年製造)
ペルトン水車(フォイト社製、1641KW、600rpm、1910年製造)
操作盤のある2階から全体を展望する。
ビデオで発電所の仕組み、歴史等を視聴する。
建物から出て川沿いにある放水路を展望する。
放水口から中に入り、ペルトン水車の真下に進む。
ペルトン水車の羽根車を見上げて観察する。
道路を横切り、階段を上り、水圧鉄管跡を探索。
取水は吉野川支流銅山川から、赤石山脈地下の鉱山用トンネル(約4km)、レンガ水路
(約3km)を経て、貯水池に入る。そこから日本一を誇った落差597mの水力が、
発電所に流れ込む。
道の駅に戻り、泉寿亭を見物する。
住友各企業の迎賓館で、京風数寄屋造の建物の一部が、移築されている。
本館の別子温泉、レストラン、土産物店、各種鉱石の展示物、新居浜秋祭の
子供用太鼓台を覗き見する。
帰りのバス時間まで、別子銅山のビデオを眺めて過ごす。
路線バスに乗り込み、新居浜駅に到着。
予定通り、JRしおかぜ24号に乗り込む。
日本の近代化や、新居浜市の発展に寄与した別子銅山を後にする。(伸)
JR乗車券・往復¥5600x2、 特急指定席券・往復 ¥3810x2
せとうちバス・往復 ¥390x2、 東平バスツァー ¥2200
合計 ¥21800





























