マイントピア別子 東平 散策(1/2)

  • 山情報
  • コース時間・歩数
  • 登山ルート
名称 マイントピア別子 東平
まいんとぴあべっし とうなる
住所 愛媛県新居浜市立川町
標高 750
特徴 別子銅山の採鉱本部が置かれ、
最盛期には約5000人が居住し、
賑わっていた。 レンガや
石積みの産業遺構は圧巻で、
東洋のマチュピチと呼ばれる。
満足度 ★★★★
天気 /

[上り] *** [縦走] *** [下り] ***
[歩行合計] ***
[往復歩数] 7100

  7:12  広島駅・ひかり80  →
  8:23  岡山駅・しおかぜ3  8:32
10:10  新居浜駅・せとうちバス  10:36==
10:56  マイントピア別子端出場・ツァーバス  11:05==
11:30  東平 ・ツァーバス 12:40==
13:05  マイントピア別子端出場・・・
           旧端出場発電所・・・
           第四通洞・・・
           泉寿亭・・・
16:05  マイントピア別子端出場・せとうちバス==
16:25  新居浜駅・しおかぜ24  16:36
18:11  岡山駅・さくら767  18:32
19:11  広島駅

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東平エリア パンフレット

山陽新幹線、本四備讃線、予讃線を乗り継いで四国、新居浜駅に着く。

新居浜駅 2番バス停

2番バス停から、せとうちバスに乗車し、道の駅マイントピア別子に着く。

マイントピア別子

急いで乗車券を購入し、11時発、予約の東平バスツァーに参加する。

東平バスツァー

47号線を走り、清瀧ループ橋鹿森ダムを通過する。

清瀧ループ橋を通過し 鹿森ダムへ

狭く曲がりくねった東平線に入る。ヘアピンカーブが続き、先導車の後を進む。

棚田のような住宅地跡

当時の住宅地 (資料館内模型)

途中、斜面に連なる居住地区跡小学校跡を眺めながら進む。

小学校跡 (資料館内写真)

広い東平駐車場に着く。

東平駐車場

まず、東平歴史資料館に入る。

東平歴史資料館

ガイドさん説明付で当時の写真、模型等を見て回り、当時の施設や
住民生活の状況を知る。

マイン工房(旧保安本部) コンクリートL字階段の手前が鉄道のプラットホーム跡

マイン工房は旧保安本部で、L字コンクリート階段は第三通洞、日浦通洞を
走行していた電車のホーム跡がある。

現駐車場で L字階段が中央上にある (資料館内写真)

展望地から、東平産業遺構である貯鉱庫跡索道基地跡を眺める。

側面から展望 新居浜の市街沖に瀬戸内海

採掘され運搬された鉱石は、上部口から貯鉱庫に落とされる。

鉱石落とし口跡

鉱石の貯鉱庫跡

向かいの山の中腹に、鉱山鉄道跡が覗える。

当時の鉱山鉄道 (案内板)

ケ-ブルカーの一種で、鉱石、生活用品等を運搬していたインクラインの整備された
220段の階段を下る。

220段の階段を下る 当時のインクライン跡

当時のインクライン

最下段の広場に到着し、振り返り見上げる。

産業遺構群は 東洋のマチュピチ

赤レンガ造りの索道基地跡、重厚な石積の貯鉱庫跡が出現。

下には住居跡 かまど跡が見える

超迫力の巨大城壁が居座り、産業遺構群は、東洋のマチュピチと呼ばれ、
明治、大正時代にタイムスリップする。

索道基地跡(ロープウェイの一種)

選別された鉱石は、索道(ロープウェイの一種)で、端出場、黒石地区に運ばれ、
鉄道で精錬所に向かった。

貯鉱庫跡

貯鉱庫跡

駐車場に戻り、小マンプと呼ばれる鉱山鉄道のトンネルを見学。

小マンプ(鉱山鉄道トンネル)

ツァーバスに乗り、端出場に戻り、2時間の東平バスツァーは終了。(伸)

ハンカチの木

(マイントピア別子・端出場につづく)

 

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