- 山情報
- コース時間・歩数
- 登山ルート
| 名称 | マイントピア別子 東平 まいんとぴあべっし とうなる |
| 住所 | 愛媛県新居浜市立川町 |
| 標高 | 750m |
| 特徴 | 別子銅山の採鉱本部が置かれ、 最盛期には約5000人が居住し、 賑わっていた。 レンガや 石積みの産業遺構は圧巻で、 東洋のマチュピチと呼ばれる。 |
| 満足度 | ★★★★★ |
| 天気 | ☀/☁ |
[上り] *** [縦走] *** [下り] ***
[歩行合計] ***
[往復歩数] 7100歩
7:12 広島駅・ひかり80 →
8:23 岡山駅・しおかぜ3 8:32→
10:10 新居浜駅・せとうちバス 10:36==
10:56 マイントピア別子端出場・ツァーバス 11:05==
11:30 東平 ・ツァーバス 12:40==
13:05 マイントピア別子端出場・・・
旧端出場発電所・・・
第四通洞・・・
泉寿亭・・・
16:05 マイントピア別子端出場・せとうちバス==
16:25 新居浜駅・しおかぜ24 16:36→
18:11 岡山駅・さくら767 18:32→
19:11 広島駅
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山陽新幹線、本四備讃線、予讃線を乗り継いで四国、新居浜駅に着く。
2番バス停から、せとうちバスに乗車し、道の駅マイントピア別子に着く。
急いで乗車券を購入し、11時発、予約の東平バスツァーに参加する。
47号線を走り、清瀧ループ橋、鹿森ダムを通過する。
狭く曲がりくねった東平線に入る。ヘアピンカーブが続き、先導車の後を進む。
途中、斜面に連なる居住地区跡、小学校跡を眺めながら進む。
広い東平駐車場に着く。
まず、東平歴史資料館に入る。
ガイドさん説明付で当時の写真、模型等を見て回り、当時の施設や
住民生活の状況を知る。
マイン工房は旧保安本部で、L字コンクリート階段は第三通洞、日浦通洞を
走行していた電車のホーム跡がある。
展望地から、東平産業遺構である貯鉱庫跡、索道基地跡を眺める。
採掘され運搬された鉱石は、上部口から貯鉱庫に落とされる。
向かいの山の中腹に、鉱山鉄道跡が覗える。
ケ-ブルカーの一種で、鉱石、生活用品等を運搬していたインクラインの整備された
220段の階段を下る。
最下段の広場に到着し、振り返り見上げる。
赤レンガ造りの索道基地跡、重厚な石積の貯鉱庫跡が出現。
超迫力の巨大城壁が居座り、産業遺構群は、東洋のマチュピチと呼ばれ、
明治、大正時代にタイムスリップする。
選別された鉱石は、索道(ロープウェイの一種)で、端出場、黒石地区に運ばれ、
鉄道で精錬所に向かった。
駐車場に戻り、小マンプと呼ばれる鉱山鉄道のトンネルを見学。
ツァーバスに乗り、端出場に戻り、2時間の東平バスツァーは終了。(伸)
(マイントピア別子・端出場につづく)

























