柳井 白壁の町並み 散策

  • 山情報
  • コース時間・歩数
  • 登山ルート
名称 柳井 白壁の町並み
やない しらかべのまちなみ
住所 山口県柳井市柳井津
標高 *
特徴 江戸時代の商家の
町並みが約200m続き、
往時の面影を忍ばせ、
金魚ちょうちんに心安らぐ。
国の重要伝統的建築物
保存地区に選定。
満足度 ★★★
天気

 

[上り] 0 [縦走] 0 [下り] 0
[歩行合計] 2:10
[往復歩数] 5900

  7:22  広島駅→
           岩国→
  8:48  柳井港駅・・・
           柳井港  9:30
10:00  室津港~
10:05  上関渡船場・・・
           菅原神社・・・
10:25  城山歴史公園  11:25・・・
11:30  上関バス停  11:36

12:36  柳井駅バス停・・・
          白壁の町並み
        (町並資料館・・・         
          むろやの園・・・
          湘江庵・・・
          やないろ・・・
          国森家・・・
          甘露醤油資料館・・・
          やない西蔵・・・
          かけや小路)・・・
14:47  柳井駅→
          岩国→
16:14  広島駅

 

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(上関城山歴史公園からつづく)

2026.02.26
(木)

柳井駅から正面の麗都路通りを歩き、柳井川に架かる本橋を渡る。

柳井駅

すぐに白壁の町並みの通りに来る。

町並み資料館

明治40年建築、元周防銀行の町並み資料館がある。

松島詩子(HPより)

柳井市の資料展示と、昭和の歌唱界の巨匠・松島詩子の記念館となっている。

むろやの園

向かいにはむろやの園がある。西日本でも有数の油商であった小田家の屋敷が
博物館となっている。

湘江庵

通りを進み、湘江庵の山門をくぐる。

六代目の柳と井戸

井戸の清水を、般若姫に差し上げたお礼に、刺した柳の楊枝が一夜で
成木になったという伝説があり、柳井の地名発祥の地となった。
境内に六代目の井戸がある。

白壁の町並みの始まり

折り返して、白壁の町並み核心部に入る。

やないろ

まず、やないろで気になる甘露醤油ソフトクリームを味わい休憩。

甘露醤油ソフトクリーム

金魚ちょうちんが白壁の町並みの軒先に列をなし、ゆらゆらと泳いでいる。

金魚ちょうちん

豪商の家造りの国森家住宅前を歩く。

国森家住宅

駒寄せの奥に、雛人形が飾られ、心が安らぐ。

雛人形が飾られた座敷

かみゆい処を右折して進む。

白壁の町並みが続く

右手の佐川醤油の甘露醤油資料館に入る。

甘露醤油資料館

醤油造りの過程や、諸道具の展示を見学する。

甘露醤油醸造樽

江戸時代から、受け継ぐ伝統の技法で造る甘露醤油は有名。

甘露醤油醸造場

隣向かいのやない西蔵に進む。

やない西蔵

以前は醤油蔵で、現在は金魚ちょうちん製作体験ができる工房となっている。

駒寄せのある旧家

柳井の伝統と文化の展示物が並ぶ、しらかべ学遊館を散策する。

しらかべ学遊館前

ふれあい広場で折り返す。掛屋という金融業の屋号で呼ばれ、
柳井川の雁木から荷揚げされた路のかけや小路を歩く。

かけや小路

石積みの水路は柳井川に続き、梅雨にはカニの往来があるという。

石積み水路

名残り惜しむように、白壁の町並みを戻る。

白壁の町並みを戻る

2時を知らせるオルゴール館のメロディを聞きながら、本橋近くの柳井川の
船着き場の雁木の傍で休憩。

柳井川の雁木

麗都路通りを戻り、柳井駅に到着。金魚ちょうちんのタワーに迎えられる。

柳井駅の金魚ちょうちん

幕末の頃、柳井の商人が青森県弘前市の「金魚ねぷた」をヒントに、金魚を
かたどり、伝統織物「柳井縞」の染料で造られ、郷土民芸品となっている。

令和7年 金魚ちょうちん祭り(HPより)

夏には、金魚ちょうちん祭りが開催される。一度訪れてみたい。

普通列車に乗り込み、広島に戻る。
上関城山歴史公園と、柳井白壁の町並みの散策を終える。(伸)

JR山陽本線¥1340、渡船¥880、バス¥1170

 

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