- 山情報
- コース時間・歩数
- 登山ルート
| 名称 | 宮島 (12回目) みやじま |
| 住所 | 広島県廿日市市宮島町 |
| 標高 | 0m |
| 特徴 | 1400年の歴史と文化を有し、 神々が宿る島と言われる。 日本三景のひとつで 世界文化遺産に 認定されている。 |
| 満足度 | ★★★★★ |
| 天気 | ☀☁ |
[上り] 0 [縦走] 0 [下り] 0
[歩行合計] 3:00
[往復歩数] 10500歩
11:50 自宅→
12:10 五日市マリーナ 12:25~~
12:50 宮島ビジターバース 12:55・・・
13:05 国民宿舎杜の宿・・・
13:20 清盛神社・・・
13:30 清盛茶屋 14:00・・・
14:10 大鳥居・・・
14:45 射的・・・
15:10 表参道商店街・・・
15:50 大鳥居・・・
16:15 宮島ビジターバース 16:25~~
16:50 五日市マリーナ 17:05→
17:25 自宅
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2026.01.31(土)
五日市マリーナ横の駐車場に車を駐める。
揺れるマリーナの桟橋を進み、係船場所へ移動。
プレジャーボートに6人が乗船。
ライフジャケットを身につけ、エンジン起動。
海鵜の群れに見送られ出発進行。
マリーナから、はつかいち大橋の下を通過して広島湾へ出る。
船長の舵取りは落ち着いて冷静。
晴天で穏やかな海面を、滑るように宮島に向かって海上を突っ走る。
冷たい風と振動を五感に受け、約20分の遊覧を楽しむ。
干潮間近の宮島大鳥居前を通過。
宮島ビジターバースに着き、接岸する。
桟橋に船体をロープで固定し、出発。
トンネルを抜け、大元公園入口の国民宿舎杜の宿へ。
係留手続(25ft未満¥1350)を済ませる。
アシカライブの歓声が聞こえる宮島水族館を通過する。
御手洗川を渡り、西松原に入る。
松林が広がる中の清盛神社に参拝。
近くの清盛茶屋に入る。
赤々と燃える薪ストーブの部屋で団らん。
各々のメニューで昼休憩する。
干潮で次第に砂浜が現れ、先端まで歩く。
ヤドカリが忙しそうに動き回り、
大勢の観光客も大鳥居に移動している。早く行こう!
フジツボが付着した朱塗りの大鳥居。
主柱根元から見上げると迫力満点。
重さ60トン、高さ16m、棟長さ24mの巨大クスノキは、地面に置いてある。
現在のものは明治8年に建立された9代目で、主柱は元宇品南部の森から
切り出されたいわれる。
遊歩道に戻る。射的、チョコバナナ、揚げもみじ、かきグラまん、にぎり天・・
食べ歩きを満喫し、再び大鳥居に参拝して、ビジターバースへ戻る。
傾き始めた夕陽を背に、宮島を後にする。
大野瀬戸を横切り、月の出た五日市マリーナに戻る。
プレジャーボートでの宮島参拝は初めてで、釣以外にも楽しめることを
知った。(伸)
*追伸
後日、廿日市警察から忘れ物の電話があり、
無事、置き忘れた魔法瓶が見つかり、ほっとする。(^_^)


































