広島城 散策 (2回目)

  • 山情報
  • コース時間・歩数
  • 登山ルート
名称 広島城 2回目)
ひろしまじょう
住所 広島市中区基町
標高 3
特徴 毛利輝元により
安土桃山時代に築かれた。
原爆投下により倒壊し、
再建され、68年経過する。
老朽化に伴い、
2026.3.22に閉城され、
新広島城に生まれ変わる。
満足度 ★★★
天気

 

[上り] 0 [縦走] 0 [下り] 0
[歩行合計] 1:30
[往復歩数] 12500

10:00  ゲートパーク  11:00・・・
          三の丸・・・
11:15  御門橋・・・
          表御門・・・
          二の丸・・・
11:20  中御門・・・
          本丸下段・・・
11:25  護国神社  11:35・・・
           大本営跡・・・
           南小天守跡・・・
12:00  天守閣  12:30・・・
           東小天守跡・・・
           崩れかけた石垣・・・
12:45  裏御門跡・・・
          大鳥居・・・
          池田勇人銅像・・・
13:00  太鼓櫓対岸・・・

 * * * * * * * * * * *
2026.01.17(土)

島根ふるさとフェアが、ゲートパークで開催された。

しまねふるさとフェア

安来節の音頭が流れ、グルメや特産品コーナーを廻る。

安来節銭太鼓

しじみラーメン、鯖寿司、島根和牛串し、カニ汁を賞味する。

しじみラーメン

鯖寿司

充分堪能し、ピースウイング、三の丸を経由し、広島城へ移動する。

島根牛串

広島城天守は老朽化のため、2026年3月22日で閉城するため、
最後の姿を見学に訪れる。

御門橋

御門橋を渡り、表御門を抜け、二の丸に入る。

二の丸から表御門を見る

平櫓、多聞櫓、太鼓櫓と続き、本丸の正面を固めている。

被爆樹木 ユーカリ

被爆樹木のユーカリと、マルバヤナギが本丸への通路に生き残っている。

被爆樹木 マルバヤナギ

中御門から本丸下段に入る。

中御門

被爆した中御門の石垣

広島護国神社に参拝する。

広島護国神社

広島城は別名「鯉城」と呼ばれ、鯉は縁起のいい魚で、広島カープの名前の
由来にもなっている。

昇鯉の像

日清戦争時に建造された大本営跡を通過する。

大本営跡

南小天守跡の西側に降りて、天守閣を望む。

南小天守跡から天守閣を望む

南小天守跡西側から天守閣を望む

刻印がある石垣

水抜き

再び、南小天守跡仁戻り、五階建て天守閣に着く。

南小天守跡から天守閣へ

天守閣

シニア観覧料¥180で入城し、最上階まで119段ある。

拝観チケット

1層目は城の構造、毛利輝元による広島築城、広島藩の成立等が展示。
部屋の内装は当時の木造では無く、現代風である。
土産品等のミュージアムショップがある。

受付背後の天守台石垣

2層目は城下町の様子と人びとのくらしと生活が展示。

3層目は広島ゆかりの刀やつば、よろい・かぶと等を展示。

上の階への階段

4層目はテーマを設けて企画した展示。

鯉の瓦の一部

5層目は展望室で市街地が360°展望でき、宮島も遠望できる。

最上階五層目

展望回廊 東側

展望回廊 西側

天守閣から出て、東小天守跡を通過する。

東小天守跡から天守閣を望む

福山正則が崩した石垣を見学する。

崩された石垣

刻印○された石垣

北側へ廻り、天守閣を見上げる。

北側へ移動

北側から見上げる

石落としの窓

色々徘徊周遊し、桜の池跡で休憩。

桜の池跡

石段を下って裏御門跡に来る。

裏御門跡

裏御門跡

石大鳥居を抜け退城する。

裏御門入口の護国神社石大鳥居

池田勇人銅像の横を通過し御堀端を歩く。

池田勇人銅像

太鼓櫓の傍のお堀に来る。

太鼓櫓

新広島城に期待して帰る。(伸)

 

関連記事

PAGE TOP