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- 登山ルート
1日目・11/27
冬用タイヤ規制の中国やまなみ街道を山陰に向け走る。
中国山地を越えると積雪量が激減し、緊張感もほぐれる。
ナビに連れられ、足立美術館に着く。
歓迎の庭で園を指差す創設者・足立全康(地元の実業家)の銅像から始まる。
枯山水庭、生の額絵、白砂青松庭・・・等
ミシュラン三つ星、12年連続日本一の日本庭園は素晴らし過ぎる。
横山大観、北大路魯山人の作品に足が止まる。
名園と名画に酔いしれて館を出る。
海鮮丼目指し、境港近くの魚山亭で昼休憩。
境水道大橋を渡り、海岸を行くと小宝と縁結びの男女岩を展望。
風待ちの港、美保湾の漁港に着く。
軒先に吊るされた一夜干しのイカのれんを横目に、美保神社の大鳥居をくぐる。
神門を抜け、美保神社拝殿に向かう。
鯛を抱えた商売繁盛、海上安全、良縁の神様・えびす様に手を合わし、
境内を散策。
江戸時代に、北前船の風待ちの港で賑わった面影を残す青石畳通りを歩く。
老舗旅館の美保館、太鼓醤油店等が軒を連ねる。
雨に濡れた石畳は、青が際立ちタイムスリップしそうな風情がある。
岬の先端の岸壁に建つ美保関灯台は駐車場から徒歩5分。
白い石造りで風格があり、山陰で最古の灯台で、明治31年に初点灯されたとある。
灯台の裏手に鳥居から沖を眺める。
眼下に鎮座する地の御前、沖合にえびす様が鯛釣りをしていたと言われる
沖の御前がある。
宍道湖の夕日は有名だが、時間が足りない。中海の夕日は雲隠れで
巡り合えない。
皆生温泉・弓ヶ浜荘かに満足プランで日本海の幸を室食で満喫。 (伸)
(1泊2食¥10820)
(松江城につづく)