島根・美保神社の旅

  • 山情報
  • コース時間・歩数
  • 登山ルート
名称 美保神社・美保関灯台の旅
みほじんじゃ・みほのせきとうだい
住所 島根県松江市美保関町
標高 **
特徴 商売繁盛の神様
として知られ、
鯛を抱えたえびす様
の全国の総本宮。
出雲大社の大黒様と、
親子の神様。
満足度 ★★★★★
天気

[上り] 0 [縦走] 0 [下り] 0
[歩行合計] 1:00
[往復歩数] 10670

  6:00  自宅→
           三次IC→
           三刀屋IC→
           松江玉造IC→
  9:40  足立美術館  12:15
13:15  魚山亭→
14:05  美保神社・・・
           青石畳通り→
15:30  美保関灯台→
17:00  皆生温泉・弓ヶ浜荘(泊)
 

1日目・11/27

冬用タイヤ規制の中国やまなみ街道を山陰に向け走る。
中国山地を越えると積雪量が激減し、緊張感もほぐれる。

足立美術館

ナビに連れられ、足立美術館に着く。

歓迎の庭で園を指差す創設者・足立全康(地元の実業家)の銅像から始まる。

創設者・足立全康 銅像

枯山水庭、生の額絵、白砂青松庭・・・等

ミシュラン三つ星、12年連続日本一の日本庭園は素晴らし過ぎる。

横山大観、北大路魯山人の作品に足が止まる。
名園と名画に酔いしれて館を出る。

海鮮丼

海鮮丼目指し、境港近くの魚山亭で昼休憩。

美保湾 男女岩

境水道大橋を渡り、海岸を行くと小宝と縁結びの男女岩を展望。

風待ち港 美保湾

風待ちの港、美保湾の漁港に着く。

イカのれん

軒先に吊るされた一夜干しのイカのれんを横目に、美保神社の大鳥居をくぐる。

美保神社大鳥居

神門を抜け、美保神社拝殿に向かう。

美保神社 神門

鯛を抱えた商売繁盛、海上安全、良縁の神様・えびす様に手を合わし、
境内を散策。

美保神社拝殿

江戸時代に、北前船の風待ちの港で賑わった面影を残す青石畳通りを歩く。

青石畳通りに入る

老舗旅館の美保館太鼓醤油店等が軒を連ねる。

青石畳通り

雨に濡れた石畳は、青が際立ちタイムスリップしそうな風情がある。

青石畳通り

太鼓屋醤油店

岬の先端の岸壁に建つ美保関灯台は駐車場から徒歩5分。

美保関灯台

白い石造りで風格があり、山陰で最古の灯台で、明治31年に初点灯されたとある。

美保関灯台

灯台の裏手に鳥居から沖を眺める。

地の御前 沖の御前

眼下に鎮座する地の御前、沖合にえびす様が鯛釣りをしていたと言われる
沖の御前がある。

異様な夕日

宍道湖の夕日は有名だが、時間が足りない。中海の夕日は雲隠れで
巡り合えない。

皆生温泉・弓ヶ浜荘かに満足プランで日本海の幸を室食で満喫。 (伸)
(1泊2食¥10820)

(松江城につづく)

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