- 山情報
- コース時間・歩数
- 登山ルート
名称 | 松江城・堀川めぐりの旅 まつえじょう・ほりかわめぐり |
住所 | 島根県松江市殿町 |
標高 | **m |
特徴 | 築城400年を越える国宝・ 天主閣の工夫された構造。 堀川めぐりで、さらに 城下の懐かしい歴史を 楽しめる。 |
満足度 | ★★★★★ |
天気 | ☁/☂ |
[上り] 0 [縦走] 0 [下り] 0
[歩行合計] 2:00
[往復歩数] 11200歩
8:15 皆生温泉・弓ヶ浜荘→
8:25 JAアスパル→
9:30 境港水産直売センター→
11:00 島根県庁臨時駐車場・・・
11:25 堀川めぐり・・・
12:15 松江神社・・・
松山城・・・
馬洗い池・・・
城山稲荷神社・・・
13:30 カフェ畔庵・・・
塩見縄手・武家屋敷跡・・・
松江歴史館・・・
島根ふるさと館・・・
14:40 駐車場→
松江玉造IC→
自宅
2日目・11/28
早朝から野菜市場アスパル、境港水産物直売センターを経由して、松江市内へ向かう。
土日解放される県庁の駐車場に滑り込み、堀川めぐりの小舟に、
大手前乗船場から乗り込む。
10人がコタツを囲んで、出航。一周3.7km、50分の舟旅を味わう。
船頭の説明を聞きながら、松江城お堀~京橋川~米子川~お堀をめぐる。
緑に囲まれ、築城時の面影を残したお堀端、武家屋敷が並ぶ塩見縄手通りを
通過する。水上からの景色は一味違った趣がある。
17個の橋をくぐるが、折りたたみ式の屋根が下がり、コタツに顔をすり寄せ、
橋下をギリギリ通過する場面も度々あり、楽しませてくれる。
3か所の乗降場があり、1日間乗降り自由で¥1230は、時間があれば
ゆっくり利用したい。
上陸後、今年国宝に指定された天主閣・松江城に攻め入る。
築城主の堀尾吉晴の銅像の広場から大手木戸門跡、三ノ門跡、二ノ門跡へ。
松江神社にお参りし、一ノ門で入城料¥550を払う。
敵の侵入を防ぐ付櫓から天主閣に入る。
地階にろう城用倉庫と井戸がある。
天主に井戸があるのは松江城のみだそうだ。
築城時期慶長16年と書かれた祈祷札が見つかり、札と柱のクギ穴が一致し、
築城時期が明らかとなり、国宝指定に至った。
敵の侵入に備え、狭く急な階段。3階に上る階段は桐材で軽く、
上げ下げできる。
全柱の3割は包板を貼り、金具で補強され、富田城等の古柱を使用したという。
狭間、石落とし、鎧、兜、刀、槍と展示物を見学し、五階へ上る。
小雨で曇りがちな松江市内、宍道湖が望み、天主を下りる。
馬洗い池、城山稲荷神社経由し、カフェ畔庵で、隠岐牛丼で雨宿り。
小泉八雲旧居、武家屋敷のある塩見縄手通りを散策。
歴史館を見学し、駐車場に戻る。
県庁臨時無料駐車場、JAF、松江道利用で格安山陰の旅を楽しむ。 (伸)