- 山情報
- コース時間・歩数
- 登山ルート
名称 | 金刀比羅宮の旅 (2回目) ことひらぐうのたび |
住所 | 香川県多度津郡琴平町 |
標高 | 521m |
特徴 | 御本宮の御祭神は、 大物主神と崇徳天皇。 農業・殖産・医薬・ 海上守護の神として仰がれ、 「こんぴらさん」と 呼ばれ親しまれている。 |
満足度 | ★★★★★ |
天気 | ☁/☀ |
[上り] 0:30 [縦走] 0 [下り] 0:25
[歩行合計] 0:55
[往復歩数] 10050歩
6:45 広島港→
呉港→
9:30 松山観光港 9:40・・・
石鎚山SA→
12:10 琴平駐車場・・・
12:15 こんぴらうどん 12:35・・・
一乃坂鳥居・・・
12:45 大門・・・
旭社・・・
賢木門・・・
13:00 金刀比羅宮御本堂 13:05・・・
大門・・・
13:30 中野うどん学校・・・
13:40 琴平駐車場
広島港から 瀬戸内海汽船 SEA PASEOに乗船。
朝焼けの広島湾に入港する客船。
呉港経由で音戸ノ瀬戸を抜け、瀬戸の多島美を満喫する。
松山観光港に入港し、2階連絡通路からバス乗り場へ移動。
15名のツアー客を乗せた竹ノ井観光バスが出発。
満開の桜の石鎚山SAで休憩後、善通寺ICで降り、琴平に着く。
限られた時間での金比羅参りスタート。
金陵の鄕、大楠を仰いで表参道に出る。
まずこんぴらうどん参道店で腹ごしらえし。
参道進んで、1段目の石段を踏む。
金刀比羅宮御本堂まで785段。
立ち並ぶ土産店飲食店、横目で眺め、100段通過。
早足に一乃坂鳥居を潜る。
石段は急を増し、灯明堂を通過する。今も明かりが灯るらしい。
朝夕時刻を知らせる鼓楼と、豪華な青銅大燈籠が大門の左右にある。
大門を見上げ、息を整える。365段到達。
ここから境内で、5軒の飴屋、五人百姓が加美代飴を売っている。
2分咲きの桜が咲き、150m続く石畳の桜馬場。
こんぴら狗(いぬ)の銅像に迎えられる。
銅鳥居を抜けると477段。
500段のカフェ神椿を過ぎて祓戸社・火雷社・旭社に着く。
建築を急ぎ一本の柱を逆につけたことから逆木門と呼ばれたが、
後に賢木門(さかきもん)と改められた。
なぜか、下りのマイナス1段を下る。
手水舎で清めて進む。
超急な133段の御前四段坂の石段が現れる。
途中の踊り場にお百度石。
息を切らせて登りきると、海抜251m・786段目の金刀比羅宮御本堂に到着。
786段は「なやむ」で語呂が悪く、途中マイナス1段が存在し、785段に修正。
参拝し、高台から讃岐平野を遠望する。
御本堂横のご神木・大楠を見上げ、境内を廻る。
三穂津姫社、南渡殿等境内を散策し、
ご本殿に戻り、急石段に注意し引き返す。
手すりがなく、レンタル100円杖の必要性を強く感じる。
上りに見落とした箇所を補いながら、中野うどん学校まで戻る。
行列して、釜揚げきなこ団子を手に、バスが待つ駐車場へ戻る。
(紫雲出山につづく)