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五日市メープルマリーナから、家族4人が釣りに参加。
コトコト桟橋を歩いて、係留場所に向かう。
ライフジャケットを装備し、FUJIMARU出航。
はつかいち大橋を抜け、広島湾に出る。
五日市港に大型船が停泊。
津久根島近くを航行。
似島西側に位置する弁天島(カクマ島)。カキ筏から約100m西側に来る。
鯛が狙えるポイントに到着する。
碇は落とさず、潮に流されながらの釣りで、カキ筏とは100m以上離れる。
仕掛け「タイラバ」で挑戦。
重りが底に着いたら、リールを10回位ゆっくりと巻き上げる。
ひたすら落として巻上げを繰り返す。
あたりがあっても合わさず、待つ。ググッと来たら巻き上げる。
餌の付け替えは無い為、シンプルで簡単だが、少々難しい。
タイラバの色、重さは、FUJIMARU船長任せ。
中々あたりがない中、孫娘の竿がブルブルと振れた。ラインが引っ張られ
50m位仕掛けを持って行かれる。船長にバトンタッチし、グイグイ巻き上げる。
船底にラインが廻り、素早く右舷に回り込み巻き上げる。
ハマチ?かな?つぶやく船長。小生は大きなタモ網で準備OK。
鯛らしき魚影を確認。かなりでかそう。
最後、孫娘に交代し、海面に鯛が現れた瞬間、大タモですくって無事確保。
歓声が沸き起こる。でかっ!
計量板に乗せると、68cmの大鯛。桜色で、目にブルーのアイシャドウがある。
身がしまって美味しい証拠で、潮の流れが早い所にいる鯛がそうらしい。
納竿間近、相棒の竿に、強いあたり。用心深く引き寄せ、大タモですくう。
21cm小鯛。大満足の笑顔。塩焼きがうまそう・・・。
小生の竿はラインのからみでたわんだだけで、結局坊主。
上級者でも坊主はよくある話だが、ちょっと残念。
大海原で心地よい風に当たり、波の揺れに合わせて集中する。
楽しい時間を過ごせて感謝。
干潮のマリーナに戻り、ウロコを落として帰宅する。
夕食は鯛パーティで、酒が進む。(伸)
























