- 山情報
- コース時間・歩数
- 登山ルート
| 名称 | 伊豆・箱根観光ツアー 石廊崎 修善寺 いず・はこねかんこうツアー いろうざき しゅぜんじ |
| 住所 | 静岡県賀茂郡南伊豆町石廊崎 静岡県伊豆市修善寺 |
| 標高 | ***m |
| 特徴 | ▲伊豆半島最南端の 絶壁に位置し、 石廊埼灯台や 石室神社、熊野神社へと 続く遊歩道がある。 ▲弘法大師が発見した 温泉で有名、 源氏興亡の哀史を 秘めた舞台の温泉町。 |
| 満足度 | ★★★★★ |
| 天気 | ☀ |
[上り] 0 [縦走] 0 [下り] 0
[歩行合計] *
[往復歩数] 10500歩
8:30 伊豆今井浜東急ホテル→
9:30 石廊崎オーシャンパーク 10:10→
10:20 南伊豆アロエセンター 10:50→
11:00 伊豆の味おか田 12:00→
12:35 修善寺 13:15→
15:00 三島駅・こだま835 15:55→
17:37 名古屋・のぞみ51 18:26→
20:42 広島
伊豆・箱根観光ツアー 3日目 * * * * * * * * * * * * * * * * * *
2026.04.11(土)
幕末にペリー艦隊が、入港した下田港を車窓から眺める。
バスは南下し、石廊崎オーシャンパークに来る。
駐車場から遊歩道を進み、石室神社の石鳥居を潜る。
間もなく石廊崎灯台に着く。
明治4年に、イギリス人建築士ブラントンによって建てられた白亜の灯台。
日本の灯台50選に選出された灯台を、周回して遊歩道へ戻る。
石畳を下り、太平洋を望む。断崖絶壁に覆いかぶさる石室神社に着く。
1300年以上の歴史があり、海上安全の神として祀られている。
参拝して、さらに遊歩道を進む。
絶壁の突端に祀られた熊野神社に着く。
縁結びの神で、パワースポットとして人気の神社。
太古の大地が創造した圧巻の海岸美が見所。
岩に砕ける白波が雄大で、迫力満点。
石廊崎海岸を見納め、遊歩道を上る。
バスに乗車し、南伊豆アロエセンターに立ち寄る。
まず、世界のアロエを揃えた展示温室を見学。
コマーシャルが混じり、薬草アロエの丁寧な説明が始まる。
アロエ工場があり、売店内に化粧品・健康食品がずらりと並んでいる。
粉末のエキスを振りかけて、無料のアロエソフトクリームを賞味する。
バスで移動し、伊豆の味おか田で昼食休憩。
伊勢エビ、サザエ、金目鯛を食し、下田から伊豆半島の中央を北上する。
河津七滝ループ橋を通過し、天城トンネルを抜ける。
修善寺みゆき橋駐車場に来る。桂川に架かる虎渓橋を渡る。
曹洞宗の禅寺で、弘法大師空海が開基したと言われる。
山門を抜けて、水屋で手を清める。なんと!暖かい温泉♨。
修善寺に参拝する。
鐘楼堂に寄って、山門から出る。
日帰り湯のできる外湯・筥湯(はこゆ)を眺める。
弘法大師が独鈷(仏具)で川中の岩を打つと、湯が湧き出た伝わるとっこの湯。
大勢が足湯を楽しんでいる川原湯に来る。
注文して、ワサビをおろしてくれたワサビソフトクリーム。中々いける味と香り。
桂川に架かる桂橋を渡る。
淡い緑の竹林の小路が続き、頭を出したタケノコ群がこっけいだ。
中央の丸い竹製ベンチに、仰向けに寝そべり、天を仰ぐ。
ササが風に揺れ、桂川のせせらぎが聞こえ、木漏れ日の暖かさを感じる。
竹林を進み、楓橋で折り返す。
帰り道、夫婦杉のある日枝神社に寄る。
巨木に囲まれた参道を進み、日枝神社に進む。
参拝し、近くで見守るようにそびえる夫婦杉からパワーを頂く。
駐車場に戻り、バスに乗り、伊豆を離れる。
三島駅に到着。富士山の頭が見える。
バスと分かれて、新幹線に乗り換える。
富士山に見送られて、広島に戻る。(伸)
時間厳守を守れない参加者もありながら、笑顔で接しられた添乗員さんに感謝。
(阪急交通社 2泊3日11万円)


















































