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江戸時代、1619年から400年以上にわたり受け継がれてきた圓隆寺に
祀られる稲荷(とうか)大明神の祭礼。
とうかさん、えべっさん、すみよしさんと共に広島三大祭りに数えられる。
多くの人々が浴衣で参拝に訪れ、「ゆかたできん祭」とも呼ばれる。
艶やかな浴衣姿で、初夏の訪れを楽しむ広島の夏の風物詩でもある。
八丁堀から色々な屋台が並ぶ中央通りを南下する。
アリスガーデンにも屋台が並び、徐々に人が増える。
1000軒近い屋台が並び、約45万人が中央通りに集うらしい。
圓隆寺入口に、多くの赤いお祭り灯籠が飾られ、雰囲気が漂う。
提灯の下を抜け、階段を上って、圓隆寺に参拝する。
順次2階から降りて境内に進む。
境内の店頭には、お守り、おみくじ、厄除けうちわ等が並ぶ。
笑顔で、TV撮影中の2026うちわ娘さんに遭遇する。
とうかさん盛り上げに一役、赤いゆかたが不調のカープを元気づける かな。
ご祈祷済みの壱法符は、自分自身のお守りで、肌身離さず持っていると、
稲荷大明神のご加護のもと、大願成就のご利益をもたらす。
厄除けうちわは、夏の災い(病)を打ち払い、1年を過ごすためのお守り
として店頭に並ぶ。
境内を周回し、参拝終了。
新天地広場では、櫓と提灯が準備され、盆踊りの開始を待っている。
袋町公園では、サントリー角ハイボールガーデンが開かれ、賑わっている。
焼き鳥、牛串、イカ焼、タコ焼、リンゴ飴、鯛焼、唐揚、金魚すくい、ベビーカステラ、
キューリ1本漬、とうもろこし焼、キャラクターお面と、盛り沢山。
甘い香りが漂う屋台を見て歩くだけでも楽しめる。
夕闇が迫るにつれて、提灯の灯りも輝きが増す。
色とりどりの浴衣姿も増えつつ、とうかさんの雰囲気が急カーブで上昇する。
中央通りを1周し、八丁堀でとうかさん大祭終了。(伸)


























