福岡県日帰りバスツアー2/2 かがみの海・宮地嶽神社

  • 山情報
  • コース時間・歩数
  • 登山ルート
名称 福岡県日帰り観光バスツアー2/2
かがみの海・宮地嶽神社
ふくおかけんひがえりかんこうバスツアー2/2
かがみのうみ・みやじだけじんじゃ
住所 福岡県糸島市志摩桜井
標高 *m
特徴 かがみの海と呼ばれる
写真映えする海岸。
毎年2月と10月、
夕陽が一直線に参道を
照らす幻想的な光景は、
神社と西方浄土を結ぶ
「光の道」ができる。
満足度 ★★★★★
天気 ☀☁

 

[上り] 0 [縦走] 0 [下り] 0
[歩行合計] *
[往復歩数] 15100歩

  6:35  広島駅  6:53こだま881==
  8:21  博多駅  8:40→
  9:20  ヤシの木ブランコ  9:55→
10:05  二見ヶ浦  10:35→
10:50  櫻井神社  11:20→
11:50  磯の屋  12:50→
13:10  千鳥屋  13:30→
14:20  かがみの海・・・
           ぶどうの樹マル・マ-レ  15:30→
15:40  豊村酒造  16:10→
16:20  宮地嶽神社  17:00→
18:00  博多駅  18:53こだま876==
20:33  広島駅

 

(福岡県日帰り観光バスツアー 2/2) * * * * * * * * * * * * * * * * * *

福津市、津屋崎海岸に来る。

津屋崎海岸 かがみの海

かがみの海と呼ばれ、遠浅の海岸が数km続く。

光りのシルエット

干潮時に砂浜が鏡のように空を反射し、神秘的な光景が現れる。

かがみの海

サンダルに履き替え、映える光景にトライする。

かがみの海

スマホを地面に近づけ、アングルを探りながらシャッターを押す。

ぶどうの木樹マル・マーレ

足を洗い、傍のぶどうの樹マル・マーレに入り、スイーツプレートのティ-タイム。

スイーツプレートでティ-タイム

津屋崎千軒に移動。昔の面影を残した趣ある町並みが魅力的な町。

豊村酒造

豊村酒造旧醸造場を見学。

風格のある杉玉

150年の歴史と伝統が漂い、天井を支える巨大な松の梁。

松の梁

幾度の地震も耐え抜いた煙突も圧巻。

シンボルの煙突

絞り機

酒米を発酵させる大樽、酒米を絞る歴史有ある絞り器。

当時の酒樽

最後に原酒、にごり酒、甘酒の3種を、利き酒して終わる。

豊盛(HPより)

隣の藍の家も歴史の深い旧家で、藍染を主とする染物屋。

藍の家

工夫された家の造りの色々を説明受ける。

藍の家裏庭から豊村酒造の煙突が見える

江戸時代から海上交易と塩田で栄え、家が千軒もひしめくようだったことから
津屋崎千軒と呼ばれた。

最後に宮地嶽神社に参拝する。

石鳥居がつづく

年に2度、「光の道」と呼ばれる境内石段から玄界灘に浮かぶ相島まで
真っすぐ伸びる参道の延長線上に、夕日が沈むことで知られる。

石段を上ると宮地嶽が聳える

石鳥居を潜り、松ヶ枝餅で有名な表参道を通り、男坂と呼ばれる石段を上る。

手水舎

手水舎で清め、近くの450kgある銅製大鈴の鈴堂を見学。

鈴堂

直径2.2mの大太鼓のある大太鼓堂に立ち寄る。

大太鼓堂

楼門を通過して、拝殿に参拝する。

楼門

毎年掛け替えられる大しめ縄は重さ5トンある。

拝殿 大しめ縄

大しめ縄、大鈴、大太鼓ともに日本最大と言われる。

光りの道

鳥居、表参道、玄界灘へと伸びる参道の石段手前で立ち止まる。

光りの道

日没時、光の道が現れ、幻想的な光景にはもう少し時間が早い。

松ヶ枝餅(HPより)

参拝を終え、バスに乗り込み松ヶ枝餅を食べながら博多駅に戻る。

くるくる鳥皮弁当 博多明太子重

駅構内で弁当と土産物を漁り、新幹線に乗り込む。

(第一観光 福岡県日帰りバスツアー ¥25800)

 

 

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