- 山情報
- コース時間・歩数
- 登山ルート
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五日市メープルマリーナに到着し桟橋に入る。
出港準備後、家族4人、ライフジャケットを装備し出航する。
FUJIMARUより、1ランク上の船で航行安定とスピード感があり、乗り心地が良い。
はつかいち大橋を抜け、津久根島近くを航行。
似島西側に位置する弁天島西側を目指す。
昨日の雨で海は濁れている。釣果が心配。
前回、68cm真鯛が上がった場所。碇は落とさず、潮に流されながらの
釣りで、仕掛けは「タイラバ」を用意。
重りが海底に着くと、ラインが緩む。それから10~20回ゆっくり巻き上げ、
あたりがあっても合わせない。
約1.5時間頑張るがあたりがない。
宮島近くの絵の島と大奈佐美島周辺に移動する。
ソナーによると、海底は岩礁で魚群も見られる。カサゴ、メバルが期待できる。
水深は約40m、仕掛けを投入する。
船は潮に流され、岩場なので底に着くと素早く巻き上げる。
2回目に海底に着くや否や、ググッとあたり。
ゆっくり巻き上げると、アコウが掛かっている。
船を移動させながら30分繰り返すが、アコウ 1匹のみ。坊主は免れた。
潮も止まり、諦めて納竿。新しい漁場を見つけ、納得してマリーナへ戻る。
アコウは高級魚の一種で、冬のフグ、夏のアコウと言われる。
夕食に刺身一品がテーブルを飾った。白身で甘く、歯ごたえがあり、美味。
翌日、スーパー魚売場で、30cm級 ¥1800の値札が着いていた。(伸)

















